髪の悩み

髪が変わる!自分で出来る切れ毛ケア&おすすめのシャンプー・トリートメント

Acco
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はじめまして!この記事はヘッドセラピスト&ライターのAccoが担当します♪

髪の毛がプツプツ切れる…

毎日トリートメントしても効果がない…

こんなふうに悩んでいませんか?

 

プチっと切れてしまう髪を見つけると、気持ちも慌ててしまいますよね。

切れ毛は髪の傷みがピークに達している合図

 

トリートメントしていても効果がないなら、トリートメントに配合されている成分が良くないのかも。。

毎日使っているトリートメントは、本当に髪を良くするものですか?

 

切れ毛をなくすには、毛先だけでなく根元の髪から健康にしていくお手入れが必要です。

そこでこの記事では、

  • 切れ毛にやってはいけない10の習慣
  • 自分で出来る切れ毛ケア(髪に良い食事・きちんと乾かす・市販トリートメントNGなど)
  • 根元から綺麗になる美髪シャンプー&トリートメント

について、みなさんとシェアしたいと思います。

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ご自身のお手入れと比較しながら読み進めてもらえたら嬉しいです。

切れ毛にやってはいけない10の習慣

なぜ、髪の毛がプチっと切れてしまうのでしょうか?

切れ毛の原因は、

  • 体の不調
  • ストレス
  • 縮毛矯正(パーマ)
  • カラー
  • ヘアアイロン
  • 洗浄力の強いシャンプー
  • 加齢による乾燥

など、生活習慣の乱れ・薬剤・熱によるダメージなどが積み重なると、髪は傷みきって枯れ葉のようにプツっと切れてしまいます。

頻繁に明るい色にカラーしている・ストレートパーマをしている

そうなる前に対処しておくべきですが、髪が傷んでも肌で感じることができないため、切れ毛になってやっと気づくんですね(´_ _`)

でも、今から対処すれば、来年の今頃は見違えるほどキレイな髪になっています!

 

まずは、切れ毛が増えないために『切れ毛に良くない10の行動』をチェックしましょう。

  1. パーマ(縮毛矯正など)やカラーを定期的にしている
  2. ヘアアイロンはいつも180℃以上
  3. 半乾きのまま寝る
  4. 髪が濡れたまま外出
  5. 髪の絡まりを無理にとかす
  6. 市販のシャンプーを使い続けている
  7. 普段帽子や日傘を使わない
  8. 外食やコンビニ食が多い
  9. 夜ふかし
  10. タバコ

このような習慣は、切れ毛を増やすものばかり。

  • パーマ(縮毛矯正など)やカラーを定期的にしている
  • ヘアアイロンはいつも180℃以上
  • 髪の毛が半乾きのまま寝る
  • 髪が濡れたまま外出
  • 髪の絡まりを無理にとかす

については、髪の毛の弱点が大きく関係しています。

髪の毛は紫外線・熱・ケミカル(化学薬品・化学成分)なものにとても弱く、キューティクルが剥がれて髪内部の栄養が流れ出てしまいます

髪の毛先の画像

髪の毛はわずか10g(はがき1枚の重さ)の力で引っ張るだけで切れてしまうのをご存知ですか?

健康な髪でも超がつくほどデリケートだということです。

とくに、髪は濡れているときが最も傷みやすいことを覚えておきましょう。

傷んだ髪の画像

毎朝髪が濡れたまま出勤している方は、髪が傷むだけでなく頭皮の雑菌も繁殖して臭いもきつくなります。

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朝髪を濡らすなら、乾かす時間を必ず作るようにしてくださいね。
  • 市販のシャンプーを使い続けている
  • 普段帽子や日傘を使わない(紫外線を浴びる)
  • 外食やコンビニ食が多い(脂の摂りすぎ)
  • 夜ふかし(寝不足)
  • タバコ(酸化)

生活習慣が乱れると、髪の毛は傷みます。

逆に言えば、食べ物や生活習慣がその人の髪質に現れるということ

食事制限したダイエットや長期の体調不良、ストレスなどでも髪はパサつき傷みます。

悩む女性

髪は食事から栄養をもらう優先順位がいちばん遅いので、栄養不足になると髪も痩せてしまうのです。

日頃の生活習慣が、髪の傷みに影響されやすいことを覚えておきましょう。

自宅で出来る切れ毛ケア

ここからは、自宅でのお手入れ方法についてお話しますね。

お手入れの最終目的は『切れ毛のできない髪になること』ですから、それに向けてお手入れをしていくことがポイントです。

バランスの摂れた食事を心がける

ファストフードやスナック・菓子パンをよく食べている人は、悪い脂を摂り過ぎているため頭皮の臭いがきつかったり髪に元気がありません。

また、丼物やラーメンなど単品で済ませてしまうと、栄養に偏りが出ますよね。

髪の毛の主成分は、3大栄養素(タンパク質・糖質・脂質)でもあるタンパク質でできているので、野菜、肉、魚からタンパク質をバランスよく摂るようにしてみましょう。

和食や定食はバランスが摂れておすすめです。

和食の画像

私は日頃、以下の食品でタンパク質を取り入れています。

卵・枝豆・豆腐・納豆・ほうれん草・ブロッコリー・ナッツ系・赤味肉・鶏の胸肉 ささみ肉・鮭・サバ・アジなど

また、自分では調理できないという人は、コンビニを利用するのも良いですよ。

とくにセブンイレブンは鮭、さば、ほっけなどの焼き魚が豊富で、とっても美味しいのでおすすめです。

頭皮の健康や美しい髪作りには『たんぱく質』が欠かせない!

禁煙

タバコ=体を酸化=髪の毛を老化させています。

ヘアケアを頑張ったとしても、タバコは全部帳消しにしてしまいます。

タバコは美容においてデメリットしかありません。

習慣を替えるのはとても難しいことは承知ですが、禁煙すれば必ず髪と肌のツヤが増すので、ぜひ試してみてください。

7時間以上の睡眠

寝不足が当たり前になっていると、摂取した栄養は体で使い果たしてしまうため髪の毛まで届きません。

眠っている女性の画像

髪の毛は眠っているときに作られていますから、健康な髪を育てたいなら睡眠は絶対必要。

眠ることはヘアケアの1つなんです。

1日24時間と思うと、寝る時間を削って行動してしまうのではないでしょうか。

ですから、24時間から睡眠時間の7時間分をマイナスして、1日17時間と考えて予定を立てるのがおすすめです。

髪をきちんと乾かす

パーマやカラーでケミカル処理をしている方が半乾きで寝る習慣があると、摩擦で後頭部辺りの髪が切れてしまっています。

また、半乾きは頭皮を冷やすため、髪の毛の成長にも良くありません。

髪は濡れているときがいちばん弱いですから、必ずシャンプー後はすぐにドライヤーで乾かしてあげましょう。

ドライヤーで乾かしている画像

ちなみに、ツヤを出すためにも乾かすことが大切です。

「乾かすのが大変。。」という方は、乾かすのが苦にならない長さにスタイルチェンジしてしまうのも良いかも!

Acco
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それくらい髪をきちんと乾かすことは大切なポイントです。

パーマ・カラー・ヘアアイロンは我慢する

肌荒れが酷いときは、メイクはお休みしますよね?

切れ毛も同じす。

今より悪化させないために、そっとしておきましょう。

また、傷んだ髪にパーマやカラーをしても綺麗に仕上がらないのでお金も無駄にしてしまうかも。

シャンプー前に念入りにしっかり髪を濡らす。

まずは2・3ヶ月トリートメントに集中してみてください。

3ヶ月後の髪は今よりぜったい良くなっているはずなので、先を見据えて髪を休ませてあげましょう。

期間が長いと感じるなら、3ヶ月後に楽しい計画を立てるのもおすすめです。

市販のトリートメントをやめる

市販のトリートメントは艶々になるのに、、どうしてダメなの?

と感じる方も多いと思います。

市販の商品をおすすめできない理由は、シリコン入りの商品が多いからです。

市販のシャンプー

コーティング剤として使われるシリコンは、一時的に髪が良くなったように感じますが、それは見せかけだけで実際の髪は傷んだまま

市販のトリートメントの成分表を見ると、栄養成分よりもシリコンが多く配合されているものがほとんどです。

毎日使えばシリコンが髪や頭皮に残留し、

  • 頭皮のニオイ
  • 頭皮のかゆみ
  • 頭皮が固い
  • 根元がふんわりしない
  • 髪が乾かない
  • 髪がごわつく
  • 髪が重い

など、様々なトラブルが出てくるようなります。

オーガニックの画像

市販の商品はシリコンを使った物が多いですが、実は植物やミネラルなどの天然成分で十分に潤いとツヤを与えることができるのをご存知ですか?

天然成分の方が、

  • 根元のふんわり感
  • 自然なツヤ
  • なめらか手触り

が生まれて仕上がりがとても良いんですよ。

ちなみに、シリコンが付着してない髪の方がカラーや縮毛矯正の仕上がりも綺麗です。

これからは、シリコンが配合されているかどうかを気にして、根元の髪から健康にしていくシャンプーやトリートメントを選ぶことが、切れ毛改善の近道になるということを覚えておきましょう。

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切れ毛を根元から綺麗にする美髪シャンプー&トリートメント

毎日の習慣のひとつがシャンプーだと思います。

シャンプーとトリートメントだけで髪が健康になれたら、嬉しいですよね?

 

切れ毛ケアで最も簡単なお手入れ方法は、美容成分の高いシャンプー&トリートメントを使うことなんです。

体の内側からだけでなく、シャンプーやトリートメントのように外側からも十分な美容成分を与えないと、切れ毛を健康な髪に戻せないからです。

選ぶポイントとしては、

  • 皮脂を取りすぎないもの(頭皮の潤いを保つ)
  • 保湿・保水力のあるもの(頭皮や髪を乾燥させない)
  • 補修力のあるもの(タンパク質やケラチン)

これらの美容成分が揃っていれば、健康な髪を育てる理想的なシャンプー&トリートメントです。

おすすめはハーブガーデンシャンプー&コンディショナー

ここまでに、自宅でできる切れ毛ケアとは

  • 切れ毛を増やさない10の行動
  • バランスの摂れた食事
  • 禁煙
  • 7時間以上の睡眠
  • 髪は乾かす
  • パーマ・カラー・ヘアアイロンは我慢
  • 市販のトリートメントをやめる
  • 美容成分の高いシャンプー&トリートメントを選ぶ

ということをお話しましたが、いちばん大切なのはシャンプーとトリートメントです

毎日使うものなので、髪にとって良いシャンプーとトリートメントを使うことが、切れ毛をキレイにするいちばんの近道になるからです。

 

そこで私のおすすめは「ハーブガーデンシャンプー&トリートメント」です。

おすすめしたいポイントは、

  • 100%天然成分でつくられている(もちろんシリコン不使用)
  • 美容成分がとにかく豊富
  • だれでも使える
  • とっても良い香り

私なりにハーブガーデンを簡潔に説明すると、「優しさにこだわった成分だけで頭皮から髪の毛先のことまで考えてつくられた美容液シャンプー」ですね。

泡立ち&使い心地も良いですし、髪の仕上がりがとってもなめらかになります。

 

「イジメすぎた髪をいったんリセットしたい!」と思っているなら、とてもオススメです。

ハーブガーデンシャンプーの画像1

 

豊富な美容成分の詳細については、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

ハーブガーデンの
公式サイトはこちら »

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切れ毛で迷われている方の参考にしてもらえたら嬉しいです。